映画とか見る人?

直接舞台の上に人間が上がりますよね。
それで自分に与えられた「役」が、どういうものなのかを表現します。
このようなことが演劇の定義というものではないかと思います。
あなたはどう思いますか。
そんな演劇と同じような表現をする方法には映画も同じではないかと思います。
(笑顔)演劇と映画の違いについては、今現在ライブで演劇をしているかと、過去に記録された映像で放映されているのかと言う違いですよね。
この違いは決定的な違いがありますよね。
まず演劇の方は、観客が目の前に広がっている舞台と言う空間があります。
その上に展開されている物語に注目しています。
そしてノーカットで続けられる物語です。
それを見ます。
すなわち「定点観測」的なものであります。
それに対して、映画の方は、色々な角度から細かく刻んで撮影されます。
それを編集します。
そして繋ぎ合わせていきます。
このようにして完成させているものになります。
また演劇は、途中に失敗があってもそれを修復することはできません。
映画と言うのは映像です。
ですから、外国の映画でも字幕を使って観客に見せることができますが、逆に演劇ではそうした手法も使えません。
ですから外国語の演劇と言うものは、日本では出来にくいと言うこともあるようですね。
(汗)また映画の方にもどりますが、フィルム撮影をしているので、複製が容易に可能です。
そうした希少価値的なものがあるのかと言うこともあります。
鑑賞料金は演劇の方が格段に映画より高いと言うことが出来ます。